更新情報

開催概要

日時・会場

2017年4月27日(木) 10:00-19:00

10:00-12:00
チュートリアル(東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館 ディジタル多目的ホール)
13:30-17:00
パネル討論会(東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館 ディジタル多目的ホール)
17:15-19:00
意見交換会(東京工業大学大岡山キャンパス 第一食堂)

テーマ

「アナログ回路設計におけるAIの活用」

内容

注意: 内容は変更になることがございます。

チュートリアル

タイトル
「アナログ連係プレーで支えるIoTシステム」
講師
三添 公義(新日本無線株式会社)
対象者
電気メーカの若手エンジニア、アナログ関連の研究をしている学生
内容

IoTや自動車などのシステムにおいて、計測に不可欠な「センサー」、情報伝達手段としての「通信」、制御に必要な「パワー」に分け、それぞれに使われるアナログ回路について説明をする。そして、システムの性能に応じた電源の選択にも踏み込み、個々のアナログ回路の性能を引出した最適なシステムにするための“アナログ”連係プレーについて考える。

パネル討論会

パネリスト
松岡 俊匡
(大阪大学 大学院工学研究科)
「挑戦できる集積システム開発基盤の構築に向けて」
高井 伸和
(群馬大学 大学院理工学府 電子情報部門)
「深層学習を用いたアナログ集積回路の推論設計」
菅谷 英彦
(日本ケイデンス・デザイン・システムズ社)
「アナログ回路設計ソフトウェアの現在と今後」
川田 彦之
(富士通アドバンストテクノロジ株式会社)
「人工知能を組み込んだ次世代製品開発環境〜製品開発における人工知能の活用〜」
座長
兵庫 明(東京理科大学)

意見交換会

参加費(表示価格は、すべて税込です)

事前登録
チュートリアル パネル討論会 意見交換会
一般5,000円3,000円3,000円 すべて参加の場合は10,000円。
学生3,000円2,000円(資料あり)
無料(資料なし)
2,000円
当日登録
チュートリアル パネル討論会 意見交換会
一般8,000円3,000円3,000円
学生5,000円2,000円(資料あり)
無料(資料なし)
2,000円

参加申込

主催

電気学会・電子回路研究専門委員会

協賛

問い合わせ

お問い合わせは下記宛にお願いいたします。

幹事:矢崎 徹
神奈川県横浜市戸塚区吉田町 292 番地
(株)日立製作所 研究開発グループ 生産イノベーションセンタ
E-Mail:

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